好きな女性を口説き落とすために、LINEの使い方をマスターしているかどうかの恩恵は計り知れません。

 

実際に、既読スルーというのが駆け引きのテクニックの一つとして活用されているのは、あなたもどこかで一度は耳にした事があるのでではないでしょうか。

 

確かに、女性とのLINEが上手になれば、そこから「あなたと早く遊びたい!」という感情を抱かせることは難しくありません。

 

さらに極めれば、セックスを確約させた状態でデートに誘えるくらいまで女性の感情を高めることも可能です。

 

という事で、今回の記事ではLINEの恐るべき駆け引きテクニック7選と題して、ご紹介していきます。

 

はっきり言ってかなり強力ですし、女性を本能から洗脳していくので絶対に悪用しないという方だけ読み進めるようにして下さい。

 

決して女性を悲しませてはいけませんよ・・

 

 

LINEの駆け引きテクニックに溺れる罠

 

LINEの駆け引きテクニックの全貌をお伝えしていく前に、多くの男性が陥りがちなテクニックの罠についてお伝えしておかなければなりません。

 

今や検索すれば、多くの恋愛サイトで見られるLINEの駆け引きテクニック・・実を言うとこれらは表面的な部分でしか語られていない事がほとんど。

 

残念ながら、そんな上辺だけ小手先のテクニックではあなたの狙った女性を心から惚れさせることなど不可能です。なぜなら、テクニックとはそれを駆使する男のマインドが非常に重要だから。

 

言ってみればテクニックは料理でいう食材のような物。そしてマインドがお皿と言えるでしょう。いくら見た目のいい食材を揃えても、盛り付ける器がなければ文字通り台無しです。

 

結論を言ってしまうと、男女共にモテるタイプの人間というのはLINEを“連絡手段”とは思っていません。

 

そういったモテる人たちは普段から大勢に囲まれているので、日々充実した人間関係を送っているわけですよね。その中で、たまたま一人でいて退屈になってしまった時・・

 

「何か、クスッと笑いたいな・・・。」と思ったときに使う、暇つぶしの“コミュニケーションツール”でしかないのです。

 

だからこそ、楽しくどっと盛り上がる時もあれど、延々とLINEをする必要はありません。楽しんだから満足、飽きが来る前に適当なところで終わらす。

 

だからこそ、モテる男というのは平気で既読スルーをバンバン行うのです。

 

その結果、「ねぇ、返信ちょうだいよ。」と言われるようになるんですね。そういった背景を理解する事なく、女の子とのLINEで適当に既読スルーしたところで、引かれたりするわけです。

 

ただの勘違い野郎だと思われますよ。

 

この事を深く理解して、モテる男達の感覚に近づける事が重要なのです。まずはテクニックを駆使する前に、以下に紹介するようなテクニックを使う男とはどういう男性なのか・・?

 

それを鮮明にイメージして、自分自身で成り切るつもりで使うとLINEのテクニックの効果は何倍にも飛躍していくでしょう。

 

意中の女性をその気にさせるLINEの駆け引きテクニック7選

 

お待たせしまたね。ではいよいよ、“好きな女性をその気にさせる”LINEの具体的な駆け引きテクニックについてお伝えしていきます。

 

既読スルーされた後の一通目はシンプルな疑問系の内容を。

 

このブログでは既読スルーされた場合は基本的に一週間を空けることを推奨しています。

 

既読スルーされる本当の原因と詳しい対処法については「【既読スルー・未読無視からの逆転】女性からLINEの返信がありません…」を参考にして下さい。

 

そして再トライでLINEを送る際にはシンプルな疑問系の内容を送る事。なぜなら、なるべく女性が返信しやすいように配慮する必要があるから。

 

長々とLINEを送った理由を書いたり、一度に全てを伝えようとバカ丁寧に書いたりするのは、読むのが面倒くさいというのが女性の気持ち。

 

まどろっこしい事はせず、シンプルで読みやすく、かつ返信しやすい内容を一通目に送るべき。

 

具体的には「おいっす、生きてる?」や「◯◯行ったよ。」といった内容で十分なのです。

※)◯◯はその女性との共有しているお店の名前など

 

返信するタイミングは相手からの返信にかかった時間の半分が目安

 

解りやすく言えば、こちらが女性に送ったLINEの3時間後に返信が来たとしましょうか。その返信をする際のベストなタイミングは1時間半後が適しているということです。

 

24時間かかったなら半日の12時間後に送ってください。これもモテる男ならどうするか? という視点を持ち合わせるようにしてくださいね。

 

もし、女性から12時間後に返ってきたLINEに対して1分後に返したとすると、女性はストレスを抱えます。「え、もう返信しなきゃいけないの?」といった、ある種の義務感を植え付けることになります。

 

女性心理的に言えば、『さっき送ったばかりだしここで返信しないのも変だよね・・。でも、この休憩時間を返信だけで終わっちゃうのは嫌だな・・あ〜〜もういいや。後回し。』といった感じでしょうか。

 

大事なのは、「何分待つ」とう表層的な事ではなく、あなたにもきちんとプライベートがあるといった事を女性に思わせることが大事なのです。

 

普通に考えてみてください。

 

女性とLINEをしているだけの時間より、読書をしたり、感動的な名作映画を観ている時間の方があなたの人生を何倍も豊かにしてくれますよね。

 

スタンプや絵文字は極力使わない

 

よく、30代以降のおじさん達が女性とのLINEでスタンプや絵文字をふんだんに使っている方がいますが、あれは止めておいた方がいいですね。

 

理由は非常にシンプルで、男のくせに女々しいからです。

 

勿論、全ての女性がそういった男性が嫌いだとは言いませんが、少なくとも男がスタンプや絵文字を送っただけで「コイツ、ないわ。」と思う女性は必ず存在します。

 

確率の話と言えばそうなのですが、それがあなたの思いを寄せる女性の場合だったらどうでしょうかね? わざわざリスクを取るくらいなら初めから男らしく使わない方が良いです。

 

もし相手女性に、「使って」と言われて初めて使うくらいの方が何倍もいいですよ。

 

キャッチボールは早い展開を心がける

 

基本的に女性とのやりとりでは、1つの話題に対して2キャッチボール+1質問のような感じで話題をどんどん展開していくことがオススメ。

 

1つの話題でダラダラ続けていると、飽きが生まれてしまうのでその瞬間に既読スルーされてしまう可能性があります。

 

既読スルーされて不味いことはないのですが、理想的にはこちら側から終わらせる事が望ましいのです。

 

1つの質問を送ったら、2往復くらいやり取りをして2往復目+質問を一文挟むといった感じが自然で会話を続けるコツです。

 

緩やかに「興奮と混乱」を与える

 

女性との会話で「主導権」を握るために欠かせないテクニックの1つです。勿論、LINEでも使えるのでマスターしたらかなり強力な武器になると思ってください。

 

「興奮と混乱」・・・? なんじゃそれは、と思う方も多いと思いますが、簡単に言えば「驚きと意外性」を与えると捉えてもらって大丈夫です。

 

◆実例

女「今、お仕事中ですか?」

男「うん、テキパキさぼってる」

女「笑、とか言って仕事できそう」

 

このように女性の質問に対して、驚きと意外性を与えるような返信を送ると女性は「楽しい」という感情を抱くようになります。

 

◆実例

男「それって(相手のアイコンを指摘)、富士山?」

女「イエス!」

男「やっほーって言った?」

女「言った言った笑」

男「き・も」

女「うっさい」

 

こういったLINEをやりすぎない程度に挟むことによって、女性はあなたという男性に興味を抱くようになります。そしてもっと話してみたいな、という気持ちが芽生えてくるんですね。

 

既読スルーは盛り上がったタイミングで速やかに切る

 

上記のように、相手女性があなたと話していて楽しい、もっと話したいなという感情が芽生えてきた状態になれば、既読スルーのパワーが強力になります。

 

一つの話題などでどっと盛り上がった後で、次の話題に移る前に遠慮なくあなたが終わらせる事で、女性の感情が揺さぶられます。

 

「意外とあっさりなんだな・・」といった印象を与えることで、女性に対してガッツきの無さだったり、男としての余裕というモノを感じさせることが出来るのであなたの価値が上がります。

 

しかし残念ながら、ほとんどの男性が「せっかくだから・・」とLINEを続けてしまい、結果的に相手に既読スルーされるというオチ。

 

遠慮は要りません。男なら潔く既読スルーしましょう。そのアクションが、あなたと意中の女性の距離を縮める強力な方法だと解っていれば、躊躇せずにいけるでしょう?

 

もし、女性からLINEでデートを匂わされた場合は、一度焦らすと効果アリ

 

最後のテクニックは少し上級者向けになりますが、コレができれば最初のデートでセックスを確約させるほど、相手女性を興奮させることが出来るので、ぜひマスターして下さいね。

 

これまでお伝えしてきたようなテクニックを駆使して、やり取りしている女性の感情を高ぶらせたまま、既読スルーで焦らし続けると、必ず女性からアクションを起こしてきます。

 

このアクションは、女性のタイプによって解りやすいものだったりストレートに誘ってきたりしますが、大抵の場合は「男性から誘わせるように仕向ける」事をしてきます。

 

例えば、「最近お肉食べてない」とか「いつも忙しいんですか?」といった、デートに誘われやすくするための流れですね。

 

こういう場合、そのままオファーしても勿論悪くありませんが、より確実にそのデートでホテルまで行きたいという願望があるのであれば、一度焦らすことをオススメ。

 

次回のLINE以降、唐突に誘ってあげるというパターンです。それほど感情が動かされている状態なので、よほどの事がない限り女性は誘いを断りません。

 

まとめ

 

女性とのLINEで駆け引きに使えるテクニック7選を以下にまとめます。

 

  •  既読スルーされた後の一通目はシンプルな疑問系の内容を。
  •  返信するタイミングは相手からの返信にかかった時間の半分が目安
  •  スタンプや絵文字は極力使わない
  •  キャッチボールは早い展開を心がける
  •  緩やかに「興奮と混乱」を与える
  •  既読スルーは盛り上がったタイミングで速やかに切る
  •  もし、女性からLINEでデートを匂わされた場合は、一度焦らすと効果アリ

 

基本的に女性とのLINEをする上で重要なのは、今の自分の感覚からモテる男のソレに変える事がテクニックを駆使することで重要になってきます。

 

とはいえ、好きな女性に対する思いが強すぎて、これらを試すのが不安という方も多いと思いますので、身の回りの女性や、出会い系アプリを活用して経験値を積むといいでしょう。

 

それに、上記のようなテクニックが実際にどんなやり取りの中で行われているのか、具体的な事例を見たいという方もいると思います。そこで、特別に無料レポートに私、羽森の実例を載せました。

 

それぞれのスキルを実際に駆使して、女性とデートの確約を取り付けたLINE実例は下記のリンクより無料で手に入れられますので、必ず手にして下さい。

 

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