こんにちは、羽森です。

このページでは「付き合う前の好きな女性からLINEの頻度が減った理由や対処法」について解説していきますね。

今、あなたがこのページを読んでいるということは

 

  

羽森さん、付き合う前の好きな女性とのLINEの頻度が減ったのですが…これって嫌われてしまったのでしょうか?

うーん、LINEの頻度が減っただけで「嫌われた」というのは少し早合点な気がしますね。とくに、追撃LINEとか告白してしまったとか、がっつき過ぎて引かれたなどの「やらかした」理由がなければ、別の理由があると思いますよ。

 

とはいえ、好きな女性と毎日LINEしていたのに、頻度が減るとモヤモヤしてしまいますよね。

 

そんなあなたに、累計3,000人以上の魅力的な女性たち肉体関係を築いてきたコミュニケーションの達人を師に仰いだ私が、女性とのLINEの頻度について徹底的に解説していきます。

 

 

それに、好きな女性を落とす上でLINEの頻度を意識し過ぎると、逆に振り向いてもらえなくなる可能性も高くなるので、その辺りもお話しますのでぜひ、このままスクロールしてくださいね。

 

女性はLINEの「連絡頻度」よりも「リズム」を重要視している

 

  

羽森さん、付き合う前にLINEの連絡頻度を増やすと、振り向いてもらえなくなるってどういう意味ですか?

なぜなら、女性にとって連絡頻度って、そこまで大切じゃないんですよ。それよりも、「リズム」や「テンポ」が合わせる方が100倍重要です。

 

  

「リズム?」や「テンポ?」

そう。LINEのキャッチーボール(返信し合うこと)のリズムやテンポを合わせることで、女性に「この人とは感覚は合うな」と思わせることができるためですね。

 

逆に連絡頻度が1日10通とか送っても、内容が退屈で、広がりのない会話であれば、彼女に「面倒くさいな」とか「もし付き合ってたとしても、会話が盛り上がらないだろうな」といった否定的な印象を与えてしまいます。

 

例えば、天気の話や時事ネタを重ねるだけでは、やりとりの量を増やしているだけで、実際は全然仲良くなっていないですよね。それと同じですよ。

 

 

相手の女性と感覚を合わせることで、当然ながら女性とのフィーリングも合うので、女性の方からより会話を深めようとしてきます。会話を深めるとは、より本音に近いコミュニケーションを取りたいという願望です。

 

それによって、相手からLINEを続けようとしてくるので、あなたがLINEの頻度を意識しなくても、むしろ自然と続いてしまうというメカニズムなんですね。

 

付き合う前の好きな女性からLINEの頻度が減った理由は嫌わられたから?

 

  

何でLINEの頻度が減ったんだろう。特に嫌われるようなこともしてないのにな…

冒頭でも少し触れましたが、あなたが返信を催促するような追撃LINE、過度な好意アピール、告白をしてドン引きされた、などの経験が思い当たらないのであれば、嫌われている訳ではないと思います。

 

嫌われてさえいなければ、いくらでもリカバリーすることが可能なので、安心してくださいね。

 

 

とはいえ、今のまま再アプローチしても、同じことの繰り返しになってしまう可能性があります。今回のページでは、「毎日のようにLINEしていた女性とのLINEの頻度が減ったケース」を取り上げているので、まずは、「なぜLINEの頻度が減ったのか?」について理解する必要があります。

 

 

で、結論から言うと、付き合う前の好きな女性からLINEの連絡頻度が減る理由は、以下のパターンに分かれます。

 

  • 相手ががっつき過ぎたので抑えている
  • 話題が尽きて退屈した
  • 何となく、大した理由はない
  • 他に好きな男性とLINEしている

 

それでは、一つずつ解説してきますね。

相手ががっつき過ぎたので抑えている

 

あなたに好意を抱いている女性のケースでは、「ついLINEを送り過ぎてしまったので、がっついている印象を抑えるため」に返信していない可能性があります。いわゆる、駆け引きってやつですね。

 

LINEの文量やテンションなどの内容から来る印象は、今までと全く変わらなく、頻度だけが減ったのであれば、女性があえて抑えていると思っていかもしれません。

 

 

あなたが連絡をもっと欲しいからと言って「いつも通りに送ってよ。」など連絡を促すと、「女々しい」と思われてしまうので逆効果です。このケースであれば、頻度が減ったことを気にせず、相手のペースに合わせることをオススメします。

話題が尽きて退屈した

 

あなたに好意を抱いているとは逆のケースで、あなたとのLINEのやりとりが退屈で、返信をしなくなった場合もあります。

 

その原因としては、ほとんどの男性が一つの話題を引っ張り過ぎているからです。もし、過去のやりとりを振り返ってみて、一つの話題を引っ張り過ぎていたり、話題が変わっても、一つの話題をダラダラと続けているのであれば、女性に飽きられたのだと思います。

 

  

どうやったら、相手が飽きずに盛り上がる会話ができますか?

具体的なLINEの送り方については、後述していきますので、安心してくださいね。

何となく、大した理由はない

 

女性には、生理周期と同じように「心理周期」があります。コロコロと心情が変わるのは珍しいことではありません。つまり、「誰かと話したい」という気分もあれば、「何となく無視」することもあります。

 

  

何となくだなんて、そんな…

気持ちはよーくわかります。でも、女性はこの「何となく」の判断で意思決定することが多いのです。そこに明確な理由などなく、ただただ、何となくなのです。

 

「何となく、好き」

「何となく、嫌い」

「何となく、いいと思った」

 

などなど。一見不確かな「何となく」という感覚に、彼女たちの理由として完結しています。

 

とはいえ、「何となく無視される」といった事を続けていると、あなたの男としての価値が下がってしまいます。やはり最終的に飽きられてしまいますので、注意が必要ですね。

他に好きな男性とLINEしている

 

女性は常に5〜10人以上の男性とやりとりしていると思った方がいいです。とくに、万人にチヤホヤされる女性ほど、その傾向があります。

 

なので、魅力に感じなかったり、退屈な男性とのやりとりは、どうしてもその他大勢のメッセージに埋もれてしまいます。例えば、あなたの中で好きな女性10人から連絡が来ている状態だとします。そこに大して何とも思ってない1人の女性から連絡が来ても、後回しにしてしまいますよね。

 

 

とはいえ、後回しにされていようと、正しい順序で正しい方法でアプローチをすれば、振り向かせることは可能です。ただし、繰り返しになりますが、LINEを毎日続けるような連絡頻度でコミュニケーションを取ることが、正解だと考えていると、自ら自滅してしまう可能性があることを忘れないでくださいね。

付き合う前の女性とLINEの連絡頻度が減った場合の対処法

 

それでは、付き合う前の好きな女性からのLINEの頻度が減った場合の対処法について、解説していきますね。

 

で、結論から言うと、以下の2つのアプローチを実行してください。

 

  • 好きな人とのLINEの頻度は最低限合わせる
  • 付き合う前の女性とLINEの連絡頻度を増やすのは逆効果!リズムを合わせるべし

好きな人とのLINEの頻度は最低限合わせる

 

なぜなら、女性との感覚を合わせるためです。

一番良くないのは、相手から4時間後に返ってきたLINEを、あなたが15分後に返信したりする事です。これだと、相手に早めの返信義務感からストレスを与えてしまい、いずれ既読スルーや未読無視される可能性が高くなります。

 

 

短すぎてもウザがられるし、長すぎても会話が切れしまうので、ベストな頻度は「相手が返信に掛かった時間の半分の時間」を目安に送るようにしてください。例えば、4時間かかったのなら、2時間後に返信。30分後に返って来たのら、15分後でも大丈夫です。

 

相手から4時間後に返信 → 約2時間後に返信

相手から24時間後に返信 → 約12時間後に返信

相手から15分後に返信 → 5分とかで返信してもOK

 

そうすることで、相手の女性も「この人は私がのんびり返したら、向こうも時間を置いて返してきた」といった「余裕さ」など、あなたへの新たな発見があると、次回のやりとりの価値が上がります。

付き合う前の女性とLINEの連絡頻度を増やすのは逆効果!リズムを合わせるべし

 

  

羽森さん、LINEのリズムって難しいイメージがあるんですけど、どうしたらいいですか?

基本的に私が女性と送るときは、以下のルールを意識していますよ。

 

 

1質問 → 2キャッチボール → 次の話題

 

 

基本的にLINEでは、リアルの会話よりも早い展開が求められています。何故なら、より会話っぽい方がコミュニケーションが楽だからです。

 

例えば、飲み会など仲のいい友達と会話が盛り上がっているとき、丁寧で長々とした言葉で話していますか? そんな人はいませんよね。おそらく、「はいはい笑」「出たよ笑」などの短い言葉の応酬になっていると思います。

 

それはLINEも同じで、メールや手紙などのきっちりとした文章を送るのは、女性を気遣っているようで、ウザがられてしまうのです。

 

 

また、会話が退屈な男性に多いのですが、一つの話題を引っ張りすぎてしまう事例を紹介しますね。

 

◆リズムのない会話が広がらないLINE

男「まじまじ」

「相当怒ってたよ、ビビった」

女「ウソだ*そこまで怒ってないですよぉ」

男「ホントに? じゃ、キレたら本当にヤバいね」

「そんなキレないから*わたしは優しい子です」A

「へえー優しいんだ、笑」B

 

Aという返信が来たからと言って、Bという返信は不要だということです。

 

むしろ、女性の方が付き合ってくれている、という感覚を持って、リアルの会話よりも話題をどんどん展開していかないと、飽きが生まれていまします。

 

では、リズムやテンポのある理想的なLINE実例もシェアします。

 

◆リズムのあるLINE実例

男「学生だっけ?」

女「そうですよ!」

男「マジかー」

 かなり落ち着いてるよね」

女「本当ですか?

    「あまり言われないです笑」

男「見た目じゃなくって、

 「妙に落ち着いてる笑」

「緊張してたんですよ、きっと!笑」A

男「ほんとかよ笑」

 「弟いる?」

 

ポイントは、Aの返信が次の話題に展開することです。このままダラダラ伸ばすと、「くどい」と思われてしまい、既読スルーされてしまう可能性が高まります。

まとめ

 

さて、ここまでの内容をまとめていきますね。

付き合う前の好きな女性とのLINEで、連絡頻度が減った場合は以下の理由が考えられます。

 

  • 相手ががっつき過ぎたので抑えている
  • 話題が尽きて退屈した
  • 何となく、大した理由はない
  • 他に好きな男性とLINEしている

 

しかし、女性とのLINEの連絡頻度を意識すると、ただやりとりの量を重ねるだけなので、それでは深い会話だったり、どっと盛り上がるような流れは作れません。むやみやたらと頻度を増やしても、「面倒くさい人」と思われたり、あなたとのやりとりの価値が下がってしまいます。

 

大事なのは、LINEの連絡頻度ではなく、「リズムやテンポ」。例えば、少ない頻度でも彼女にとって「心地よいリズム」で返信することを意識するだけで、相手に「この人とは感覚が合うな」と思わせることができます。

 

その結果、相手がよりコミュニケーションを深めようとしてくるので、自然と会話が続くのです。

 

 

なので、今までリズムについて全く考えてこなかったのであれば、以下の返信のタイミングを意識して送ってみてください。必ず彼女のリアクションが変わってくるはずです。

 

相手から4時間後に返信 → 約2時間後に返信

相手から24時間後に返信 → 約12時間後に返信

相手から15分後に返信 → 5分とかで返信してもOK

 

 

 

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