どうも、羽森タカです。

このページでは「自分に興味のない人を振り向かせる方法」について完全解説していきます。

今、あなたがこのページを読んでいるということは、

 

  

羽森さん、自分に興味のない女性を振り向かせるには、どうしたらいいですか?

というように、脈なし女性の興味を引くことができずに悩んでいるかもしれませんね。好きな女性と付き合うには、あなたに自身に興味を引かせることが必要不可欠です。

 

そんなあなたに、東京にある渋谷で見知らぬ女性に声を掛けて、2時間以内に親密な関係になるために、私がやっている初対面の女性の興味を自由自在にコントロールしてきた方法の全貌を公開していきますね。

 

実際に、前回の記事「好きな女性を落とす最重要事項はテクニックや方法論よりもステータス!」で「羽森さんが男としてのステータスを女性に感じさせるためにやっているテクニックを知りたいです!」とお声を頂いたので、こうして記事にすることにしました。

 

(確かに、具体的なテクニックについては、次回書くって言って書いてませんでしたからね…笑)

 

 

ただしこのページで書くことテクニックを絶対に悪用しないでください。卓越されたコミュニケーションは、人を簡単に操ることができます。場合によっては、女性を悲しませてしまったり、逆上して刺されてしまうかもしれません。

 

あなたが女性を傷つけるためではなく、自分が幸せになるために、女性の興味をコントロールするのであれば、必ずこのページはお役に立てますので、ぜひこのままスクロールしてくださいね。

 

なぜ、自分に興味のない女性を振り向かせられないのか?

 

  

羽森さん、自分に興味のない女性を振り向かせるなんて、本当にできるんですか?

実際の経験がないと、なかなか不安になりますよね。これは凄く重要なことなのですが、大前提として、女性も男性から興味を持ってもらうために、必死に努力しているということです。

 

参考までに、私の知人のある経験談をシェアしますね。

 

 

某日、

僕は、東京にある渋谷のナイトクラブに遊びに来ていた。

 

 

クラブにいる女性たちは、気合の入ったメイクや服装に身を包んで、朝まで踊ったり、男とお酒を飲んだりしている。僕はそこで、ある一人の女性と意気投合して、今夜はこの子を口説き落とすと決めたのだ。

 

女「そんなに見ないでよ…」

 

朝5時ごろになると、クラブ内の照明が点く。すると、女性たちは次のような行動を一斉にとる。

 

  • 足早とトイレに向かう女
  • 下を向きながら出口に向かう女
  • ひたすらスマホの画面を見つめる女

 

 

彼女たちの共通する意識とは、「明るいところで、顔を見られたくない…」

この意識は、当然のものだと思う。

 

明け方のクラブ店内、

自分のすっぴんを知らない男にはあまり見せたくはない状態であり、それまで暗闇に守られていたのに、一気に全裸にされた感覚に陥る瞬間とも言えるのだろう。

 

これは、世界中、どこのクラブに行っても、クローズ後に照明が灯る瞬間だけは、万国共通と言っても過言ではない。

 

「そんなに見ないで…」

僕「いや、そこまでひどくはないよ」

「笑、恥ずかしいから」

僕「友達は?」

「トイレ行ってる」

僕「変身タイム笑」

「笑、そうそう」

僕「つか、帰るだけ?」

「うん、多分」

僕「友達次第?」

「うん」

僕「一緒に帰る?」

「…家、◯◯だっけ?」

僕「んー、今日は違うかも」

「笑、超てきとー。」

 

僕は、狙った女性とLINEを交換して一旦別れることにした。その理由は、彼女たちの友情を守るため。

 

 

カフェでコーヒーを飲みながら20分後くらい待っていた。

彼女から連絡が来れば、どこまでもエッチな朝を過ごそう。連絡が来なければ、このコーヒー飲んだら帰ろう。

 

天国か地獄か。

天国であれば、欲求が最高形で埋められる。地獄だとしても、まあ、笑い話が増える。

…20分後、LINEが届いた。

「ごめん、メイクで遅くなった笑」

男「すげー状態だったもんな」

「ひどいから笑」

「今どこ?」

 

 

 

さて、

この話を読んで、率直にあなたは何を感じましたか?

 

繰り返しますが、女性だって、男性に興味を持ってもらうために、必死に頑張っているのです。それは恐らく、今のあなたよりもです。

 

 

にも関わらず、なぜ、こんなにも男女ですれ違いがおきてしまうのかについて、もう少し掘り下げてみますね。

女性は本能的に出会いを求めている

 

もちろん、完全に女を捨ててしまった人たちも一部にはいますが、ほとんどの女性たちがその本能で異性を意識し、努力しています。

 

例えば、普通の美意識を持ったOLであれば、限られた給料の中から化粧品、高級下着、流行に沿った洋服。大好きなヒール、少し高めのバッグ、ネイル、美容院代、ダイエット食品、たまの夜遊び代、エステ代etc.

 

  

すごい…キャバクラで働きたくもなりますね

確かにね(笑)

要は、お金を掛けて「あなたの興味を引く」ために、出来る限りの努力をしているのです。

 

 

そんな彼女たちですが、決して自分に自信があるわけではありません。朝まで踊り明かし、汗で化粧が禿げた彼女たちのルックスは決して低いレベルでもありません。ほとんどが美意識を高く持ち、必死に努力している女性たちです。

 

  

でも、僕は見た目もイケメンじゃないし、お金持ちでもないし…

いえ。そうじゃないんです。

実は、ほとんどの男性が、自分がモテなかったり、好きな女性に相手にされなかったりする事を、自分の自信の無さや見た目や経済力のせいにしてしまいます。

 

逆に経済力を持つ男性はお金をチラつかせ、高級なプレゼントや海外旅行などを使い、女性に近づきます。なぜなら、そのようなアプローチ方法でしか女性は興味を向けてもらえないと考えているからです

 

 

でも、実際は違います。

 

草食系男子、肉食系女子だなんのと騒がれてますが、女性からすると、見た目の良し悪しやモノなどではなく、男性自身の魅力で刺激を与えてくれたり、感情を揺さぶってくれたりする力を持つ、本物の魅力的な男性との出会いが減ったのです。

 

言い換えれば、女性は常に、魅力的な男を求めています。

 

そこには年齢や収入やルックスなど、その人が持つ外的な要素などは一切ありません。彼女たちは本能で感じる強い男を探し求めているのです。

 

しかしながら、男性は女性を口説くにはお金が必要だとか、見た目が全てだと信じ込みます。女性もまた、そのような価値観でしかアピールする事の出来ない男に諦めすら感じ、それを物差しとして男に妥協しているのです。

 

 

つまり、優れた容姿や経済力を持たざる私たちが、同じ土俵で挑んでは、一切興味を持たれないまま終わってしまいます。

 

しかし、このページを読んでいるセンスあるあなたには、「本質的に女性の興味をコントロールする方法」を身につけさえすればいいのです。

 

そうすれば、あなたにライバルはいなくなります。あなた自身の魅力で気になる女性の感情を揺さぶったり、刺激を与えることができれば、仮に、相手に現在進行形で、別にいい感じになっている男性がいようとも、あなたに対して興奮するほどの興味を抱かせ、無視できない関係を作ることは容易なのです。

そもそも、興味って何なの?

 

興味と一言に言っても、「それ、興味深いね」「あ〜、それすごい興味がある!」というのは、日常で使う言葉だと思うのですが、それらは全て「興味」です。

 

次の3つの中で、あなたはどれに一番「興味」を持ちますか?

 

  • ① 黒いカラス
  • ② 白いウサギ
  • ③ 赤いカラス

 

あなたがひねくれていなければ、③の赤いカラスだと思います。

 

興味は幅が広くて、いろんな要素があるのですが、その1つに「クレイジーさ」というものがあります。人間は、無意識であらを探してしまう生き物なので、嫌でも目についてしまうんです。

 

 

 

○○○○○○

○○○○●○

○○○○○○

 

 

 

 

自然に●に目が行ってしまいますよね? カラスと言えば黒という、絶対的な概念がありますよね。難しく言うと、ゲシュタルトと言うのですが、モヤーッとした全体的な概念です。

 

例えば、カラスの足は2本ですが、3本あってもカラスだとわかります。なんとなく黒くて黄色いくちばしの鳥はカラスという、絶対的な概念があります。そこに違和感があると、ついつい反射的に目が行ってしまいます。

 

 

この「クレイジーさ」を意識的に使うと、興味を引き付ける事ができます。なぜなら、人は興味があると、答えを知りたい欲求が発生するからです。

興味のない男性から無視できない存在になるメカニズムとは?

 

あなたが今気になっている女性の興味を自由自在にコントロールして、振り向かせるためにの大前提として、『ミラーニューロン』について解説していきますね。

 

  

みらーにゅーろん?

ニューロンっていうのは「神経」のこと。私たち人間の脳には、自分が見ている人と同じように考え、同じように振る舞おうとする無意識の機能が備わっています。

 

例えば、コンビニの店員さんが、レジでビニール袋に商品を詰めて渡してくれた際に、きちんと相手の目を見て、「ありがとう」と言えますか? レストランで会計が終わって、お店を出る時、お店のスタッフに「美味しかったです、ご馳走様でした。」と言えますか?

 

 

恐らく、ほとんどの人がNOだと思います。誤解して欲しくないのですが、それが良いとか悪いとかの話ではありません。私たちは、周りの人間の影響を受ける本能を持っています。

 

つまり、周りの人が「一々お礼を言わない」環境で過ごしていれば、あなたも「同じような行動をとる」ということです。

 

 

東京にある渋谷でも、街ゆく女性は「知らない人に声を掛けられたら、無視をする」のが「当たり前」なっています。

 

ナンパだけに限らず、雄として魅力のない、つまりステータスが低い男性に対して、女性は無意識に拒絶するのが「当たり前」になっているのです。

 

この大前提を覚えておいてくださいね。

 

  

ステータスって具体的に何ですか?

女性が異性を好きになるためのメカニズムとして、下記の記事で「ステータス」について丁寧に解説しています。まだ読んでないのであれば、ぜひチェックしてみてください。

 

 

◆参考:好きな女性を落とす最重要事項はテクニックや方法論よりもステータス!

 

 

このページでは、その「ステータス」を上げることで女性の「興味」をコントロールするための具体的なやり方について、解説していきますね。

 

 

で、です。

渋谷でナンパを当たり前のように無視する、ステータスの低い男性を当たり前のように拒絶する、この「一定のパターン」のことを、心理学用語で「フレーム」と言います。

 

フレームが発動しているときは、実際には一々あれこれ考えていなくて、全自動モードで機械のように反応しているんです。

 

 

つまり、相手の興味を抱かせて、振り向かせるには、この「フレーム」をブチ壊す必要が出てきます。次は、そのフレームのぶち壊す方法について、解説していきますね。

どうやって、フレームをぶち壊すのか?

 

「ステータスの低い男性には興味を抱かない」というフレームをぶっ壊して、あなたを無視できなくさせるためには、人間の歴史から考えてみるとわかりやすくなります。

 

結論から言うと、私たちの脳は、石器時代からあまり進化をしてないんですね。私たち人間が二本足で立つようになったのは、約440万年前と言われてます。

 

そこから250万年前に石器を使い始め、肉を食べるようになります。170万年前に猿山式の群れ文化から、パートナーを形成する恋愛が始まりました。

 

そして4万年前に今の脳機能ができたと言われてます。

 

 

 

私たちの脳は100万年スパンで進化してきてます。今の脳になって、たった4万年しか経っていないので、私たちの脳みそは原始人とほとんど変わらないと思って大丈夫です。

 

なので、原始時代の暮らしを想像してもらえばわかると思いますが、「何か普段通りじゃないこと=命の危機」だったんですね。

 

草むらでガサガサ…! って動いてるのに、「いい天気だな~」とか呑気に言っていたら、虎とかに食べられて死ぬ可能性があったということです。

 

つまり…

 

「フレーム」のまま過ごしている=平和

「フレームが崩される」=非常事態、生命の危機

 

と言うことです。

 

フレームが崩されたら、強制的に自動運転モードから、手動運転に切り替えて目の前を無視できなくなります。なぜなら、誰にも「生きたい、死にたくない」といった欲求があるからです。

 

人間にとってこの欲求が一番強いので、このメカニズムを理解していても、逆らうことはできません。

どうやって自分に興味のない女性を振り向かせるのか?

 

  

実際にどうやったらフレームを壊して、女性の興味を引かせるんですか?

それでは、具体的にどうやって自分に興味のない女性を振り向かせるかについて、解説していきますね。

 

例えば、以下のメッセージを見てください。

 

「仕事つらたん」

「もう帰りたい!」

 

というLINEが、女性から入ったときに、ほとんどの人が以下のような内容を返しています。

 

「お疲れさま!」

「大丈夫?」

 

 

本当に相手を心配している場合もあるでしょうし、「優しくするのが正解」という先入観から、無意識で反射的に返している場合もあると思います。

 

しかし、「その女性を落とす」という視点で考えたときに、この返信はプラスにはならないのです。むしろ、マイナスにはなりませんが、プラスにはなりません。

 

なぜかというと、「ありきたりで、退屈」だからです。つまり、無難すぎるのです。

 

 

まず、あなたに理解してほしいのは、日常やLINEなどでの、何気ない女性の言葉には、ほとんど意味はこもっていません。なんとなく、構ってほしいだけだ。

 

「お疲れさま!」

「大丈夫?」

 

 

このようなコミュニケーションを取っていても、女性のフレームをぶち壊すことはできません。そして、興味度合いを高めることもできないのです。

 

だから、彼女のフレームをぶち壊して、あなたへの興味を生み出すべき流れは

 

男「おう帰れ帰れ」

女「帰れない」

男「そこをあえて帰る」

女「クビ(笑)」

男「つかなにごとや?笑」

 

みたいな、流れですね。スマホ画面の向こうで、相手が思わずクスっとなり、「こうくるかー」と思わせること。そして、その上で、相手の「愚痴」を吐き出させる。

 

そうなれば、しめたものです。日常の会話や何気ないLINEのやり取り。

 

その中で、クレイジーさと余裕さを意識して、あなたの独自性と楽しさを見い出せば、女性の中で、「あなたと、もっと話してみたい。」「あなたを、もっと知ってみたい。」という感情が生まれます。

 

 

万人からモテる、チヤホヤされるレベルの女性が、どこにでもいるような無難な男を選ぶことは絶対にありません。女性は、いつでも普通じゃない非日常的で、刺激的な男性を追いかけます。

 

中々媚びない。だけど、女心を、解っている。

 

そんな男性を、求めます。

 

・参考:【LINE未読無視】女の突然未読スルーは脈なしの証!対処法は?

 

ダブルバインドで女性に断れることなくデートに誘う

 

「ダブルバインド」は有名な概念なので、専門的に勉強していなくても、どこかで聞いたことがあるかも知れません。正確な定義や解説は検索すればいくらでも出てきますし、いろいろな解釈もあるので、あえて詳細の言及は省きます。

 

ここでは、男女コミュニケーションにおける、「あなたに対する興味、女性の服従レベル」を高めることに関連する内容に絞って解説しますね。

 

  

そもそもダブルバインドって何をするためのテクニックなんですか?

ダブルバインドがなんのためのテクニックなのかを簡単に言うと、相手の意識の反発を避けつつも、何かを無意識に刷り込む方法です。

 

自分に都合の良い行動を(相手が自ら選んだと錯覚させて)促したり、自分への服従レベルを高めます。

 

一見、相手が自分の意思で選んでいるように見せていても、仮にどちらを相手が選んでも、その答えはあなたにとって都合がよく、あなたの主導権が強化されるという方法です。

 

これを使えば、「LINEを交換」したり「デートの誘いをOKさせる」ことができます。

 

 

やりかたとしては、何かの「前提」を明確には言及しないままで含んだ質問に回答させたり、会話に同調させる方法が効果的です。

 

たとえば、デートに誘う段階で「まずいフレンチと、すっげぇ不味いフレンチ、どっちがいい?」

 

この質問をした瞬間に、「フランス料理を食べに行く」ということが当然だという前提、その世界に相手を引き入れようとすることになります。

 

 

ここで相手に突っ込ませる関係性とスキを作っていれば、「ええー、美味しいところがいい」と言わせたら勝負ありです。二人でフレンチに行くという前提は「Yes」になったわけですからね。

 

もちろん、相手の反応が悪ければ、ユーモアに切り返します。

 

「え、もしかしてフランス料理みたいな庶民な食い物は、お口に合わないでございますか?」

 

 

ダブルバインドはLINE交換の際も使えます。

 

「じゃあ、LINE交換しよう。で、それか交換したら即ブロックし合うでもいいよ。」

 

相手に選択させているように見せかけて、ツッコミどころのあるユーモアで、相手の興味度合いを高めていきます。そこに意識を向けさせることができれば、連絡先を交換する、あなたとデートするという前提を無意識に受け入れてしまい、Yesで話を進めていけるわけです。

 

 

この「ダブルバインド」のスキルも、セールスや説得で、とてつもない効果を発揮します。もちろんそれ以外の場面でも、使い道は無限です。

 

既読スルーからの逆転が

最も成功しやすい講座はコチラ!

↓ ↓ ↓